SERVICE
サービス内容
介護人財
心のこもったケアを実践できる、
次世代の介護スペシャリストを育成。

ミャンマー・ヤンゴンの自社学校で、介護の専門知識と日本語教育を一体的に提供しています。介護初任者研修の資格取得支援を通じて、即戦力となる人材を育成します。
技術面の教育だけでなく、日本の介護現場における心遣いやコミュニケーションも重視した教育を実施。
ご家族を含めたサポート体制により、安心して働ける環境を整備し、95%以上の高い定着率を実現しています。
STEP 01
介護学校での基礎教育
ヤンゴンの日本語学校で、介護に特化した日本語教育からスタート。日常会話はもちろん、介護現場で使用する専門用語や敬語の習得に重点を置き、基礎的なコミュニケーション能力を養成します。


STEP 02
知識・技術の習得
介護初任者研修の取得を目指し、専門知識と技術を習得。日本人講師による実践的な介護技術指導と、現場を想定した模擬訓練を実施し、介護における心遣いや文化的配慮も学びます。
STEP 03
渡航前の最終準備
採用決定後は、より実践的な日本語トレーニングを実施。週次の個別面談で不安や課題を解消し、日本での生活・就労に向けた準備を整えます。入国後の支援体制も確立し、スムーズな就労開始をサポートします。

外食産業人財
おもてなしの心と確かな技術で、
日本の食文化を支える人財へ

日本の外食産業で求められる専門知識と日本語運用能力を、実践的なカリキュラムで習得。接客マナーから調理補助まで、現場で必要とされるスキルを総合的に育成します。
文化理解教育を通じて、日本の「おもてなし」の心も学びます。地方出身者には住居支援も提供し、安定した就労環境を確保。きめ細かな事前教育により、長期的に活躍できる人材を育成しています。
STEP 01
調理学校での基礎教育
日本の外食産業で必要な基礎日本語教育を実施。飲食店特有の用語や接客フレーズの習得、オーダーの取り方など、実践的なコミュニケーション能力を育成します。


STEP 02
技能習得・日本の食文化理解
調理補助や食材管理、衛生管理など、外食産業での実務に必要な技能を習得。日本の食文化理解と共に、接客マナーや「おもてなし」の心を学びます。
STEP 03
実践的なトレーニング
採用先の店舗形態に合わせた専門的な研修を実施。メニューや調理工程の理解、接客シミュレーションなど、実践的なトレーニングを重ね、即戦力として活躍できる準備を整えます。

宿泊業界人財
世界基準のホスピタリティで、
宿泊のプロへ

ホスピタリティ産業で必要とされる接客スキルと日本語能力を重点的に指導。日本の宿泊施設特有のサービス品質や顧客対応を学び、実践力を養成します。
文化の違いを理解した上で、日本のおもてなしの精神を体得。生活面のサポートも充実させることで、心身ともに充実した就労環境を提供し、高い定着率と顧客満足度を実現しています。
STEP 01
ホテル学校での基礎教育
宿泊施設で必要とされる接客用語と基礎日本語を習得。チェックインからチェックアウトまでの一連の流れに沿った接客表現や、緊急時の対応など、実務的な言語運用能力を育成します。


STEP 02
日本の接客作法を習得
日本のホテル・旅館における接客サービスの基準や作法を学習。客室管理や施設案内など、実践的なスキルを身につけながら、日本のおもてなし文化への理解を深めます。
STEP 03
渡航前の最終準備
配属先の施設特性に応じた具体的な業務研修を実施。館内の各部門における業務フローの理解と、実践的な接客トレーニングを通じて、即戦力となる人材を育成します。

農業人財
食を支える
第一次産業の即戦力人財へ

日本の外食産業で求められる専門知識と日本語運用能力を、実践的なカリキュラムで習得。接客マナーから調理補助まで、現場で必要とされるスキルを総合的に育成します。
文化理解教育を通じて、日本の「おもてなし」の心も学びます。地方出身者には住居支援も提供し、安定した就労環境を確保。
きめ細かな事前教育により、長期的に活躍できる人材を育成しています。
STEP 01
日本語学校での基礎教育
日本の外食産業で必要な基礎日本語教育を実施。飲食店特有の用語や接客フレーズの習得、オーダーの取り方など、実践的なコミュニケーション能力を育成します。


STEP 02
知識と農業試験
日本に来る為に必要となる日本語検定4級を目指します更に必要な農業の資格も手にする為日々努力します日本語検定4級と農業試験の合格がないと日本に来ることが出来ません。
STEP 03
渡航前準備と日本語トレーニング
農業の資格には実技はありません。しかしながら、日本に来るとなると日本語は必須。コミュニケーションの円滑の為更なる勉強をします。

競走馬人財
育成牧場から生産牧場まで対応できる、
即戦力の競走馬人財を育成
騎乗技術が必要な育成牧場にも対応できる人材。そして基礎となる生産牧場にも対応できる人財。
危険が伴う動物との仕事の為、基礎的な馬事用語を習得出来るよう人財育成。
即戦力に、そして長期にわたり活躍できるよう人財育成を目指します。
STEP 01
現地乗馬クラブでの乗馬教育
日本競馬の育成で必要な実技を実施。
厩務作業の他なみあし・はやあし・かけあしの実技も行い基礎技術を身に着ける育成をします。


STEP 02
知識・専門用語・生活に係る筆記、会話習得
専門性の高い馬の業界。危険と隣り合わせの一面も考慮し、馬事用語の他にも危険回避の為の日本語、その他必要な筆記も学びます。
STEP 03
実践と日本語教育
採用決定後もより実践的な日本語の習得を目指します。
日本の習慣も学び、渡航に向けて心配事や不安をなくし、入国までの期間も無駄なくスムーズに支援します。更に牧場様に沿った技術も教育していきます。

物流倉庫人財
物流人材不足からの解放!
将来リーダーになりうる人財を育成

2024年問題を皆さんは覚えているでしょうか?
ドライバー不足が大きな話題となった事は記憶に新しいと思います。それに伴い、物流業界では「倉庫内作業員」の人手不足も依然として深刻です。
2026年1月23日の閣議決定によりついに物流関連業務が外国人受け入れ制度(育成就労・特定技能)の正式な対象分野として追加される事が決定しました。フューチャードリームグループでは、現在物流倉庫作業員のプロフェッショナルの育成に向け始動しました。
既にミャンマー人の勤勉さを感じている企業様からはご依頼を頂いております。提携企業様より物流の「イロハ」を学び、生徒たちが日本に来た暁には即戦力として働ける人財を育成致します。現在弊社では、倉庫業務実務に向け倉庫や、フォークリフトの手配等、生徒たちの実技練習に向け手配を始めております。
STEP 01
学校内での座学
生活に必要な日本語の習得は勿論の事、倉庫作業内に於いて必要な用語の習得も実施。お客様の荷物を預かるという責任感、大切に、かつ迅速に荷物を扱うノウハウ、そして倉庫内作業は危険も伴う仕事であるということも含め、安全・親切・丁寧といった日本の物流に欠かすことのできない基礎を学びます。


STEP 02
ピッキング作業
ピッキング作業とは、倉庫にある商品をリストや伝票に合わせ、倉庫内から商品を集めてくる仕事です。
間違った商品を出してしまったり、数を間違えてしまうと、在庫が合わなくなる一番最初の原点になります。
お客様にご迷惑をかけるだけに留まらず、会社にも迷惑をかけることになります。そういったリスクのある仕事だと理解し、商品を正確に・丁寧に扱う事を教えます。
STEP 03
仕分け作業
倉庫に来た荷物を所定の棚等にしまうのも、ピッキング後に行き先ごとに荷物を分けることも仕分けです。商品を納めるべき棚を間違えると一つの商品を総出で探すことになります。間違えた配送先に荷物を送ってしまうと言わずもがな荷物は指定された日時に届きません。クレームの元になってしまったり、お客様にご迷惑になってしまいます。
どのような仕分けが円滑に行うことに繋がるかも勉強していきます。


STEP 04
検品・梱包作業
倉庫に来た商品が破損・数量に差がないか等を確認する大切な仕事です。検品で破損や欠品を見逃してしまうと壊れた商品がお客様のところへ行ってしまうことも。
梱包についても日本独自の包装技術や熨斗等必要な技術がある分野です。会社様によって様々な独自の方法もあると思います。ご相談可能ですのでお問合せ下さい。
STEP 05
荷積み・荷降ろし作業
荷物をトラック内から降ろす、ピッキング・梱包した商品をトラックに乗せる。体力を使い、乗せ方も間違えれば思った以上に荷物が乗らないという事態になる仕事です。
人力で荷物を積み降ろしすることもあれば、リフトを使用し積み降ろしする事も。そういったお客様のニーズに答え、会社様のやり方をお伝えいただき生徒たちに学んで貰います。
荷物の取り扱いの大切さも教えていきます。


STEP 06
フォークリフト作業
(要免許)
日本のフォークリフトは2種類あると思います。カウンター式、リーチ式がありますが、弊社では先ずはリーチ式から導入予定です。倉庫内で小回りの利くリーチ式リフトの実技・座学を行い、日本に来て試験を受けるという形になります。現場で即戦力になれる人財を作れるよう、操作方法や安全面等をしっかりと教え込みます。今後はリーチ式だけではなく、カウンター式リフトも増やしたいと考えております。
STEP 07
トラックドライバー
(要免許)
現在日本に於いてトラックドライバー不足は深刻になっています。弊社ではタイの自動車学校と業務提携をし、私共が教えられない部分を教えて貰います。又、日本の交通ルール等もしっかりと教えて日本に来た際に事故や違反のないドライバーになるよう教えていきます。
免許の切り替えも厳格になってきている昨今、付け焼刃では合格できない状況にあります。荷物を預かり、人と人を繋ぐ大切なお仕事だという事を教えていきます。

技能実習生
日本の技能を学び、
母国の未来に活かす技能実習制度

技能実習生とは、開発途上国からの外国人材が、日本で培われた技能や技術、知識を学び、自国に持ち帰って活用することを目的とした制度である「外国人技能実習制度」に基づいて、日本で働く外国人のことです。
技能実習は91種168作業あります。最長5年という期間の中で実習性は実力を付け帰国します。ミャンマー人は勤勉で温厚な民族です。企業様からのリピート率も高いのです。
STEP 01
農業、漁業
園芸から、畑作、野菜、果物などの収穫までの作業や、畜産農業まで網羅しています。漁業においても、漁船漁業から養殖まで様々な種類があります。農業が盛んでもあるミャンマー。真面目に働き国に寄与しようとする若者が入国してきます。


STEP 02
建設業
専板金や空調設備、とびや左官。今の日本ではなかなか担い手の居ない業種に当たるかもしれません。
しかし、発展途上である国の人々は日本の技術を手に付けることを望んで居る人も少なくはありません。
STEP 03
食品製造業
様々な食品に関する製造業にマッチ致します。
特に加工食品工場の日本での働き手不足は深刻ですが、帰国した際、ミャンマーの加工食品工場で仕事をする為日本で学びたい人たちがたくさんおります。

その他(特定技能)
国内の人手不足を支える、
専門性を備えた特定技能人財
技特定技能とは、技能実習生とは違い国内の人手不足を解消する為に設けられた制度です。
専門性や、技能を求められるため資格を所持し日本にやってきます。
特定技能には「1号」と「2号」があり、対象となる分野によって求められる技能が変わります。
特定技能1号
12の特定産業分野があります。介護、ビルクリーニング、素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業、建設、造船・舶用工業、自動車整備、航空、宿泊、農業、漁業、飲食料品製造業、外食業日本語能力試験、並びに各分野の資格を保持します。
特定技能2号
様々な食品に関する製造業にマッチ致します。
特に加工食品工場の日本での働き手不足は深刻ですが、帰国した際、ミャンマーの加工食品工場で仕事をする為日本で学びたい人たちがたくさんおります。11の特定産業分野(特定技能1号の分野に加え、建設、造船・舶用工業)で就労が可能です。
トレーニングセンター
困難な状況にある若者へ、
学びと希望を届ける場所

この度、タイ、メーソートにてミャンマー人向けのトレーニングセンターを設立しました。ミャンマーで安全に暮らすことが出来なくなってしまい、タイに避難してきた人々が今現在 600 万人以上いると言われております。
日本語・英語・調理・介護等の教育を施し、世界に羽人々を育てることをコンセプトとし、生活もままならない人々に「教育」を行い自立して生きる、その大切さを感じて頂きたく思います。
現在トレーニングセンターは特定技能外食に向けた日本語の授業を開始しており、また、4月には、介護の実技・日本語授業も開始予定です。